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YOSUKE MAMIYA

Strategist/Creative Director

それ、正しいゴールですか?

1994年電通入社。2年間のマーケティング局、16年間の営業局勤務を経て、2012年よりCDC。「戦略とは、課題の言語化である」を戦略立案の芯に据え、戦略から表現まで統合し、あらゆる課題解決業務に従事。関わる領域は、広告コミュニケーションにとどまらず、事業系ソリューション、中長期経営計画立案、インナーのモチベーション・デザインなど多岐にわたる。

2017年に電通より独立。2018年 株式会社 Que 代表取締役CEOに就任。

主な仕事として、キリンビール「一番搾り」「氷結」キリンビバレッジ「午後の紅茶」「FIRE」におけるコミュニケーション・デザイン。トヨタ自動車「AQUA」「MIRAI」「PRIUS PHV」「C-HR」のコミュニケーション戦略、NTTドコモ「2020 東京オリンピック協賛プロジェクト」、プレナス「ほっともっと」ブランディング・ディレクション、日清食品「カップヌードル」 「UFO」におけるキャンペーン・プランニングおよび、フロンテッジにおける事業コンサルテーションなど。

AKIO IIJIMA

Project Producer

無謀なチャレンジと
イノベーションの境目は?

1964年、山梨県生まれ。東京大学土木工学科卒業後、1987年電通入社。セールス・プロモーション局、メディア・コンテンツ計画局を経て、2008年よりCDC(旧コミュニケーション・デザイン・センター)。 新事業会社の設立、経営イノベーション支援、システム開発、コンテンツ制作など、様々なプロジェクトのプロデュースを行う。

日本広告CMデータ共通管理システム「アドミッション」の開発、米国法人とのJV「ブライトコーブ・ジャパン」の設立、吉本興業とのJV「YDクリエイション」の設立、日本初のリアリティショー番組「バチェラー・ジャパン(Amazon Prime Video)」の企画・制作、Netflixオリジナルドラマ「宇宙を駆けるよだか」の企画・制作、「コナミスポーツクラブ」「鶴屋百貨店(熊本県)」の経営イノベーション支援、スタートアップ企業事業支援など。

MASAHIKO OKABE

Creative Director / CM Planner

もっと良くできるんじゃないか?

1978年、大阪生まれ。関西大学卒業後、2000年電通入社。 以降17年間、CMプランナー、コピーライターとして数多くの広告を手がける。

2005年東京コピーライターズクラブ最高新人賞をはじめ、広告賞を多数受賞。 東京コピーライターズクラブ賞審査員、ACCラジオ部門審査員。

主な仕事に、トヨタ自動車「AQUA」「MIRAI」「PRIUS PHV」「C-HR」のテレビ、ラジオCM。「ほっともっと」のリブランディング「やっぱり、お弁当屋さんのおべんとうはおいしい。」プレイステーション発売20周年特別映像「みんなのゲーム愛にありがとう。」「決断を迫る山田」「山田、全力のモンハンワールドごっこ」他、各種ゲームタイトルのテレビCMを多数手がける。 近年は広告に限らす、ロックバンド マキシマム ザ ホルモン映像作品集(DVD)「Deka Vs Deka」の制作&コミュニケーションなど、コンテンツ領域でも活動。

YASUHISA NITO

Creative Director / Copywriter

つくりつづける人、を
どれだけ増やせるか?

1979年、静岡県生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程にて文化人類学・地域づくり・ネットワークコミュニティ論を専攻した後、2004年電通入社。

コピーライター及びコミュニケーション・デザイナーとして、日本オリンピック委員会、日本サッカー協会、三越伊勢丹、森ビル、ノーリツ、西武鉄道などのクリエーティブ業務を担当。電通サマーインターン座長、新卒採用の戦略にも携わり、クリエイティブ教育やアイデア教育など教育メソッドの開発を行う。2017年に電通を退社。広告・コンサルティングの他に、ビジョンライターとしてスタートアップ企業のサポート、また、施設・新商品開発、まちづくり、人事・教育への広告クリエーティブの応用を実践している。

受賞歴は、カンヌライオンズ 金賞、ロンドン国際広告賞 金賞、アドフェスト 金賞、キッズデザイン賞、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品など。

子育てや親子のコミュニケーションにクリエーターのチカラを活用するチーム「QUESTRO /クエストロ」代表を務める。

DAISUKE YAMAZAKI

Project Strategist

マザーハウス代表取締役副社長

想いの魂のようなビジネスを、
どれだけつくれるか?

1980年、東京都生まれ。2003年慶應義塾大学総合政策学部卒業、 卒業後にゴールドマン・サックス証券にエコノミストとして入社し、日本及びアジア経済を担当。07年3月に退職し、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、ファッションブランドを展開する株式会社マザーハウスを同社代表・山口絵理子と共に創業、08年6月に同社副社長に就任。19年3月から、同社代表取締役副社長に。19年5月現在、マザーハウスは9カ国で生産・販売拠点を持ち、約600人のスタッフが働くファッションブランドに成長している。また、「Warm Heart, Cool Head(熱い情熱と冷静な思考)」を持った経営者・起業家を育てる私塾・山ゼミを主宰するなど、社外にも活躍の舞台を広げている。Queでは主に、新規のベンチャー投資案件に従事している。

TOMOAKI HIRANO

Planner

どれだけアイデアに真っ直ぐでいられるか?

1991年大阪生まれ。関西学院大学卒業。2014年サイバーエージェントに入社し、マッキャンエリクソンを経て2019年Que入社。プランナーとして、モンデリーズ、DAZN、AMEX、KIRIN、楽天モバイル、GREE、ベイクルーズ、伊勢丹、WOWOWなどのクリエイティブ業務を担当。広告業務以外にもプロダクト開発、サービス開発なども。