(株)Que及び子会社(株)特Queは、新しいマーケット(習慣や価値観)をつくるために、以下の3つを柱として事業を行っています。
あなたの問いを、社会の力に変える。
コミュニケーション領域のプロフェッショナルによる実践的な課題解決と、自走して「機能しつづける」ことを目指した提案と実践を行います。 「コミュニケーション」「言葉(言語化・コピーライティング・コンセプト)」を軸に、「経営や事業の変数」を持っている領域すべてで、私たちに貢献できることがあります。「次もQueチームと一緒にこの領域の取り組みをしてみたい」という声が私たちの喜びです。

コミュニケーション戦略立案、ブランディング、クリエイティブ企画制作、人材育成、事業創造、 コンテンツプロデュースなど、戦略策定から制作実施や実行支援まで、統合的なソリューションを提供します。これら以外の領域についても、お気軽にご相談ください。
3つの柱が「何ができるか」だとすれば、この図は「どこまで深めるか」です。定義して終わらせず、人に根づかせ、事業を共に創るところまで。私たちの仕事は、この地図の上にあります。


Branding ブランド構築支援
Queによるブランド構築は、思いを持つ人との対話から始まります。意志の核を見つけ、言葉にし、組織が動くフィロソフィーに翻訳する。それを社員の行動やコミュニケーションに落とし込み、社会との接点をつくっていく。この一連のプロセスを、戦略と言葉の両方を扱えるチームが伴走します。
どのようにブランドを構築していくべきか迷っている。方向は見えているのだけど、言語化ができていない。言語化はできているのだけど、組織において機能していないといった課題感に、私たちは対応可能です。

- ・意志を言葉にする — パーパス・ミッション・ビジョン・バリュー、企業・ブランドフィロソフィーの策定と浸透
- ・文化を言語化する — カルチャーブック制作、強さの構造化。非言語のまま引き継がれてきたものを言葉にする
- ・中期経営計画の構築・浸透 — 言葉の仕事と数字の仕事が交差する領域。経営の意志を「コンセプト」に変換、経営言語から現場言語へ翻訳を行い機能する中計へ
- ・ブランドの構造を設計する — ブランド戦略・ブランド体系設計、持続的成長に寄与するマーケティング戦略
- ・組織に機能させる — インナーブランディング、経営方針の浸透コミュニケーション、エンゲージメント施策、周年活用
- ・経営層の判断と発信を支える — 経営層とのストラテジー/コミュニケーション戦略の1on1
- ・採用ブランディング・人事コミュニケーション — 人材戦略のコンセプトメイク、社員のリテンションのためのコミュニケーション戦略
- ・新しい事業を立ち上げる — 新規事業・新商品のコンセプト開発(ブランディング視点込み)
→ ブランド構築支援の詳細

Creative クリエイティブ
戦略を考える人間が、そのままつくる。だからこそ、強いクリエイティブができる。Queのクリエイティブは、ブランド戦略の延長線上にあります。
テレビCM、コンテンツ映像、ショートドラマ、グラフィック、コピーライティング、ネーミング。表現の領域は多岐にわたりますが、すべてに共通するのは「なぜこの表現なのか」を戦略から説明できること。広告賞の受賞実績を持つクリエイターが、企画から制作まで責任を持って手がけます。

- ・テレビCM・映像の企画制作 — 企業広告、商品広告、ブランドムービー、採用動画。コンセプト設計から演出・仕上げまで
- ・コピーライティング・タグライン開発 — 経営の意志を、社会に届く一行に変換する
- ・ネーミング開発 — 意味を探すのではなく、発掘して構築する。由来を聞くと、もっと好きになる名前を
- ・グラフィック・ビジュアルの企画制作 — ポスター、パンフレット、ブランドブック。戦略とコピーから同じ視線で構築する
- ・統合コミュニケーションキャンペーンの設計と実施 — テレビ、デジタル、SNS、イベント、PR。ひとつのメッセージをあらゆる場所で一貫させる
- ・セールスプロモーション — 店頭・売場で機能する言葉とビジュアル。ブランドの一貫性を保ったまま、その瞬間に人を動かす
- ・広告代理店へのオリエンテーション作成支援・制作進行支援 — 発注する側に立って、オリエンの設計から進行までを支える
セールス・プロモーション
- ・売れる・好かれるなど目的に応じた「機能する言葉」の開発
- ・メディアごとの最適な言葉を設定するメッセージマネジメント支援
- ・投資家向け・営業用のプレゼンテーション資料の制作支援
→ クリエイティブの詳細

Training & Development 研修・人材育成
アイデアは才能ではなく、技術です。適切な問いの立て方と発想の方法を学べば、誰でもアイデアを生み出せるようになる。Queの研修は、この信念のもとに設計されています。
ベースにあるのは、代表・仁藤安久の著書『言葉でアイデアをつくる。』(ダイヤモンド社)で体系化したメソッドと、10年以上にわたる企業内研修の実践知。デザイン思考やイノベーション創出といった企業課題に対して、「言葉」という最も速く、最も安いプロトタイピングツールを武器にしたプログラムを提供します。
クリエイティブ・ストラテジー研修

- ・アイデア発想研修 — 『言葉でアイデアをつくる。』ベースの実践型(入門〜連続講座)
- ・クリエイティブシンキング/リフレーミング研修 — 視点の転換を組織の共通言語に
- ・コピーライティング・発信力研修 — 現場で機能する言葉のトレーニング
- ・プランニング研修 — 企画職の専門力強化
- ・育成型プロジェクト — 新規事業開発×次世代人材育成
- ・社内大学・学びの場の立ち上げ支援 — 企画から講師研修まで
- ・DX人材育成 — 金融機関をはじめとするDX推進のための人材開発
- ・チームビルディング・ファシリテーション — 課題に応じたワークショップ設計
人事コミュニケーション
- ・新卒採用コミュニケーションの戦略策定支援
- ・企業ブランディングと相乗効果のある採用コミュニケーション
→研修・人材育成の詳細
スタートアップ企業への
マーケット創造型投資
新しいマーケットを創造していくスタートアップ企業に対してファイナンス面からの投資だけでなく、事業の成功に向けて、マーケティングやコミュニケーション戦略、クリエイティブ支援を行っています。
Content Produce コンテンツプロデュース
Netflixドラマ『宇宙を駆けるよだか』、Amazonプライム・ビデオ リアリティーショー『バチェラー・ジャパン』シリーズ。Queは、企業のコミュニケーション支援にとどまらず、社会に届くコンテンツを自ら企画・プロデュースしてきました。
広告の外側にあるエンタテインメントやカルチャーの領域で、人の心を動かすコンテンツをつくる。この経験と視点が、企業のブランドコミュニケーションにも活きています。
→ コンテンツプロデュースの詳細
<Queの実績>
日本のスクールストーリーを世界へ。Netflixドラマ『宇宙を駆けるよだか』をプロデュース

Amazonプライム リアリティーショー『バチェラー・ジャパン』シリーズをプロデュース

Collaboration 共同研究・共同事業
Queは、他社と組んで研究する場を持っています。一社では扱いきれない問いに、専門の違う相手と取り組む。そこで得た知見は、クライアントワークにそのまま還元しています。
刺さる研究所
株式会社ContentAgeとの共同研究チーム(2025年6月始動)。「人の心に長く残る=刺さる」ブランドコミュニケーションの体系化を目指しています。研究成果の第1弾として「刺さる45の法則」を公開しました。
動かす研究所+
株式会社All Ads・株式会社MOJAとの共同研究チーム(2025年10月始動)。「人を動かす」「動画を動かす」という二重の意味を込め、動画コンテンツが購買・来店・シェアといった行動につながるメカニズムを実証的に研究しています。
2024年1月19日「株式会社 特Que」を設立しました。
(株)特Que(トッキュー)は、クリエイティブな仕事を、よりフットワーク良く動ける子会社として設立しました。自社事業やコラボレーションを、スピード感と突破力をもって、カタチにしていきます。


