経営・企業フィロソフィー策定コンサルティング

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ますます重要視される企業価値の言語化

ブランディングなどのアウターコミュニケーション、そして、従業員に対するインナーコミュニケーション、そしてメディアとのリレーションやIRなど、広告以外にもあらゆる面で「コミュニケーション」が求められるようになりました。

そんな中、「自分たちの価値」の言語化は、今後、ますます重要となってきます。

Queでは、企業やブランドのミッション、ビジョン、バリュー(行動指針)など、経営や企業フィロソフィーの策定の支援を行っています。「なぜ、いまその策定が必要なのか」といった策定する意味づけから、企業価値の掘り起こし、言語化、そしてミッションやビジョン、タグラインといったコピーとしての最終アウトプットまで責任をもって行います。

大企業やグループビジョンの再設定から、スタートアップのスケール時や新規事業の立ち上げ時に

これまでナショナルクライアントの企業ビジョン策定、活用方法のコンサルティングや、M&Aなどによる大規模企業グループ形成時のグループビジョン策定や、スタートアップ企業の拡大時における企業フィロソフィーの再設定などの支援を豊富に行ってきた経験を有しています。

<Que社が手掛けてきたフィロソフィー策定の事例(一部)>

  • ・ 東証1部上場企業のブランドフィロソフィーの再設定
  • ・ 大規模な企業グループのグループフィロソフィーの設定と運用方法のコンサルティング
  • ・ 上場を期にした企業ブランドの再設定と各ブランドへの展開コンサルティング
  • ・ 周年を期にした企業理念、ブランドフィロソフィー、VIの再設定
  • ・ NPO法人のミッション・バリューの再設定
    (ミッション・バリューステートメント策定・活用方法コンサル)
  • ・ スタートアップ企業の資金調達に向けた企業価値の言語化
    (ミッション・バリューステートメント策定)
  • ・ スタートアップ企業の急拡大時における企業のコアの策定と言語化
    (組織力&採用力強化)
  • ・ 事業シーズ期における企業コンセプトや事業コンセプトの言語化
  • ・ Queならではのフィロソフィー策定メソッド

「機能する言葉」を一緒につくるために

Queでは、ただ関係者の意見を集約して、上手にコピー化してまとめる、といった仕事は行いません。

フィロソフィーは、成長のエンジンとなったり、組織の求心力を高めたり、新しいビジネスが生まれる起点になるといった、「機能する言葉」にしなければ意味はありません。

私たちは、Questionから企業名を取っているように、皆さまへの問いからフィロソフィー策定のプロジェクトをスタートさせます。経営陣をはじめとした関係者へのDeep Questionを行います。

その後、複数のセッションや、仮言語化、ワークショップを行いながら、企業や事業の未来に「ワクワクできる」ようになるまで言葉をチューニングしていきます。

ディスカッションを複数回行わせていただきます。経営者をはじめとした会社のコアの皆さまの貴重なお時間をいただくため、改めて自分たちのバリューや社会的な役割について考える機会にビジネスを加速させる「気づき」を多く発見できるようなセッションにしていきます。

活用方法についても一緒に考えさせていただきます

言葉は、活用されて初めていきてきます。

どのような浸透施策をつくればいいか、どうアウトプットをつくりアウター・インナーに対してコミュニケーションを行うべきなのか、言語化を起点に、どう人事制度に活かすか、どんなプロジェクトをスタートさせるのがいいのか、など、「活用方法」について予算に合わせてご提案させていただきます。

また、フィロソフィーのビジュアル的な具現化としてVI制作などの制作・ディレクションも行います。

さらに、ブランドの成長のためにパートナー契約をさせていただき、継続的にお手伝いさせていただくことも可能です。PRプランナーを加え、包括的にコーポレート・コミュニケーションの支援をさせていただくこともできます。

ご相談については、お問い合わせから、ご連絡ください。

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