「伝えたいこと」ではなく、「見たいもの」をつくる。
テレビCMやWeb広告は、企業が「伝えたいこと」を届ける手段です。
でも、人が本当に心を動かされるのは、「伝えたいこと」ではなく「見たいもの」に出会ったときだと思うのです。
自分から選んで見るもの。次の回が待ち遠しくなるもの。見終わったあとに誰かと語りたくなるもの。そういうコンテンツには、広告にはない力がある。
Queは、企業のコミュニケーション支援にとどまらず、社会に届くコンテンツを自ら企画・プロデュースしてきました。その経験と視点が、企業のブランドコミュニケーションにも活きています。
代表作品
バチェラー・ジャパン
Amazonプライム・ビデオのリアリティーショー。企画・プロデュースを担当しました。
宇宙を駆けるよだか
Netflixオリジナルドラマ。漫画原作の実写化プロジェクトを企画・プロデュース。
広告の外側を知っているから、できること
エンタテインメントの仕事で学んだことがあります。
それは、人を惹きつけるコンテンツには「構造」があるということ。ストーリーの組み立て方、感情の起伏の設計、「次も見たい」と思わせるフック。これは広告の世界でも同じです。
「広告っぽくない」のに、ブランドが好きになる。そういうコンテンツが設計できるのは、広告の外側を知っているからです。
企業のためのコンテンツプロデュースも行っています。
- ブランドドキュメンタリー — 企業の思いや挑戦を映像で記録し、社内外に届ける
- 社員インタビュー動画 — パーパス浸透のためのショートコンテンツ
- イベント・展示の企画 — ブランド体験を設計するリアルイベント
「コンテンツを作りたいけど、何を作ればいいかわからない」という段階でも構いません。目的の設計から一緒に考えます。
コンテンツのご相談
映像でも、イベントでも、デジタルでも。形は問いません。「人の心を動かすもの」を一緒につくりましょう。