子どもたちを対象に、コマ撮りアニメーションの映像制作ワークショップを企画・実施しました。テーマは「受け手から、つくり手へ」。面白いものに出会ったら「なぜ心が動いたんだろう」と考え、つくり手の狙いを想像してみる——その練習から始めて、見る人にどんな気持ちになってほしいかを決め、シナリオを書き、おもちゃを使ったコマ撮りアニメを制作し、作品の狙いとセットで発表するところまでを1日で行います。「何を伝えるか」を決めてから「どう伝えるか」を考える組み立ては、大人向けの企画研修とまったく同じもの。誰もが発信できる時代の、つくり手としての第一歩を設計しました。Queの子ども向けコンテンツ制作チーム「QUESTRO(クエストロ)」が、企画から当日の運営までを担当しています。